橋梁点検・インフラ点検の現場記録を、iPadひとつでデジタル化。
Waymark Noteは、PDF図面への描画、写真と点検箇所の紐付け、過年度データの活用、
写真整理、PDF・CSV・CAD(DXF)出力まで、橋梁点検の外業から内業までを効率化するデジタル野帳アプリです。
紙野帳への手書き、写真番号の転記、撮影写真の整理、点検後の再入力など、従来の橋梁点検で発生していた作業を効率化。
損傷図・部材番号図・過年度写真帳などのPDF資料、撮影写真、点検記録、テキスト情報を一元管理し、現場から内業、点検調書作成までをスムーズにつなぎます。
■ Waymark Noteでできること
● PDF図面・点検資料をデジタル管理
損傷図、部材番号図、野帳、過年度写真帳などのPDFをiPadに集約。
大量の紙資料を持ち歩くことなく、点検現場で必要な図面や資料をすぐに確認できます。
● 過年度データを活用した点検
過年度の点検記録や写真帳を確認しながら、今回の点検結果を記録できます。
前回点検との比較や変更箇所の確認がしやすくなり、転記作業や入力ミスの削減につながります。
● 写真マーカー・写真紐付け
PDF図面上に写真マーカーを配置し、撮影写真と点検箇所を紐付けて管理できます。
大量の写真でも「どこで撮影した写真か」をすぐに確認できます。
写真マーカーの位置変更や写真の削除など、現場での編集にも対応しています。
● 撮り漏れチェック
写真マーカーと撮影写真の紐付け状況を確認し、必要な写真が撮影されているかを現場でチェックできます。
点検終了後に撮り漏れが判明して再訪するリスクを低減します。
● 写真番号を効率的に管理
写真マーカーを利用して、撮影写真と点検記録を対応付けて管理できます。
写真整理時の確認作業や転記ミスの削減につながります。
● PDFへの描画
PDF図面上に直接、点検結果を記録できます。
・テキスト
・手書き線
・直線
・矢印
・四角
・円/楕円
・ハッチング
など、点検現場で必要な描画に対応しています。
● 12種類のハッチング
損傷範囲などを図面上で分かりやすく表現できるハッチング機能を搭載。
12種類のハッチパターンから選択できます。
● 部分消しゴム
手書きした線の一部だけを消去できます。
線全体を削除することなく、必要な箇所だけ細かく修正できます。
● 描画スタイル設定
線種、線の太さ、色、ハッチングなどの描画設定をまとめて管理できます。
点検内容に応じた描画設定をスムーズに切り替えられます。
● 辞書入力
よく使用する点検用語を辞書として登録し、タップ操作で入力できます。
手入力による表記ゆれや入力ミスを抑え、現場での入力作業を効率化します。
● 辞書の一括登録
点検で使用する単語を、テキストやCSVからまとめて登録できます。
1件ずつ単語を登録する必要がなく、案件や業務に応じた辞書を効率的に作成できます。
● 音声・手書きによる入力
テキスト入力だけでなく、音声や手書きによる入力にも対応。
現場環境に応じて入力方法を使い分けることができます。
● ブックマーク
ページ数の多い損傷図や写真帳でも、よく利用するページをブックマーク登録できます。
確認したいページへ素早くアクセスできます。
● プロジェクト一括登録
複数の橋梁や点検対象をまとめて登録できます。
野帳と過年度写真帳などをファイル名から自動でペアリングし、複数プロジェクトの登録作業を効率化します。
● 写真名リネーム
撮影した写真を、写真番号やPDFのページ情報などをもとに整理できます。
写真整理や点検調書作成などの内業を効率化します。
● PDF保存
Waymark Noteで記録した野帳をPDFとして保存できます。
紙野帳をスキャンする作業が不要になり、そのままデジタルデータとして管理できます。
● CSV出力
PDF上に記録したテキストや点検情報をCSVとして出力できます。
点検結果の集計、フィルタリング、点検調書作成などに活用できます。
● 図面・写真・テキストを連携
PDF図面上の位置情報、写真、点検テキストを関連付けて管理できます。
情報を別々に管理する必要がなく、確認・整理・データ活用を効率化できます。
● CAD(DXF)連携
Waymark NoteでPDF上に記録した以下の情報を、CADで利用可能なDXF形式として出力できます。
・写真マーカー
・テキスト
・線
・図形
現場で記録した情報をCAD図面で活用できるため、図面作成時の再入力や再配置作業を削減できます。
● 簡易レポート作成
現場で記録した情報を活用してPDFレポートを作成できます。
正式な点検調書が完成する前の速報資料などにも活用できます。
● Waymark Portal連携
専用クラウドシステム「Waymark Portal」と連携できます。
現場で作成した点検プロジェクトをクラウドへ保存し、現場と事務所間でスムーズに共有できます。
■ こんな方におすすめ
● 橋梁点検・インフラ点検の現場担当者
紙野帳への記録や写真整理に時間がかかっている方。
● 点検調書を作成する内業担当者
写真整理、転記、データ入力などの内業を効率化したい方。
● 建設コンサルタント・点検会社
橋梁点検や道路構造物点検の業務効率化を進めたい企業。
● 発注者・インフラ管理者
点検データをデジタル化し、インフラ維持管理の効率化を進めたい方。
● 建設DX・インフラDXを推進する組織
紙やExcelを中心とした点検業務から、デジタルデータを活用した業務へ移行したい組織。
■ スタンダードプラン
スタンダードプランでは、Waymark Noteの各種業務効率化機能を利用できます。
● プロジェクト保存数
【無料トライアル】
1件まで
【スタンダードプラン】
保存数制限なし
● CSV出力
点検記録やPDF上のテキスト情報をCSVとして出力できます。
● CAD(DXF)出力
PDF上に記録した写真マーカー、テキスト、線、図形などをDXF形式で出力できます。
● 写真管理・リネーム
写真番号や点検情報と連携しながら、撮影写真を効率的に整理できます。
● Waymark Portal連携
専用クラウドを利用して、点検データをスムーズに保存・共有できます。
● プロジェクト一括登録
複数の点検プロジェクトをまとめて登録できます。
■ 現場から内業まで、橋梁点検をデジタル化
Waymark Noteは、橋梁点検・インフラ点検に必要な業務をひとつのアプリで支援します。
・デジタル野帳
・PDF図面への描画
・損傷図作成
・写真管理
・撮り漏れ確認
・過年度データ確認
・CSV出力
・点検調書作成支援
・CAD連携
・クラウド共有
紙をiPadに置き換えるだけではなく、現場で記録したデータを内業や点検調書作成まで活用。
橋梁・道路・構造物などのインフラ点検業務全体のDXと生産性向上を支援します。
【お問い合わせ】
不具合報告・その他のお問い合わせは、以下までお願いします。
waymark-note@jiw.co.jp
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