「現場カメラ」は、点検・施工・調査などあらゆる現場業務の写真記録と
報告書作成を、シンプルかつ効率的に行うためのアプリです。
写真を撮って、後でExcelに転記して、ファイルを整理して、報告書にまとめて――
そんな煩雑な作業はもう必要ありません。
撮影と同時に必要な情報を入力し、GPS位置情報を自動で付与。
電子小黒板を写真に焼き込み、注釈もその場で書き込めます。
CSV+画像ZIP・PDF・CALS電子納品形式で柔軟に出力できるので、
そのまま社内共有や報告書、公共工事の納品にも使えます。
■ こんな方におすすめ
・建設・施工現場で工事写真を整理する施工管理者の方
・橋梁・道路・トンネルなどインフラ点検を行う技術者の方
・建物・住宅の劣化診断や調査を行う建築士・調査員の方
・電気・空調・機械設備の保守メンテナンスを行う技術者の方
・物流倉庫の棚卸や入出庫検品を行う物流担当者の方
・製造現場で品質検査・不良品記録を行う品質管理者の方
・店舗巡回や什器点検を行うエリアマネージャーの方
・査定・鑑定・現地調査を行う査定士の方
・清掃巡回や施設管理を行うビルメンテナンスの方
・公共工事で電子納品(CALS)対応が必要な事業者の方
■ 主な機能
【豊富な業種別テンプレート】
インフラ点検、建築・建物点検、施工管理・工事写真、設備保守・メンテナンス、
調査・査定・現地確認、清掃・巡回・施設管理、物流・倉庫・棚卸、
製造・品質保証、小売・店舗管理、農業・水産・林業など、
業種別に最適化されたテンプレートを多数収録。
業務に合わせて選ぶだけで、必要な記録項目が自動でセットされます。
【電子小黒板(黒板焼き込み機能)】
工事名・工種・種別・施工年月日・撮影箇所などの情報を、
写真に直接合成して保存できます。
国土交通省「営繕工事写真撮影要領」の9項目に準拠したテンプレートを
標準搭載し、項目の追加・削除・並べ替えも自由自在。
ドラッグで位置移動・ピンチで拡大縮小ができ、撮影後でも編集・削除可能です。
【写真への注釈(マークアップ)】
撮影した写真の上に、線・矢印・テキストを直接書き込めます。
損傷箇所を丸で囲んだり、要修繕箇所に印を付けたりが現場でその場で完結。
Apple Pencil にも対応しています。
【撮影と入力を一画面で完結】
撮影した直後に、点検対象・異常種別・状態・数値・メモなどを入力可能。
「正常/要経過観察/要修理/運転停止」のような選択式項目から、
自由記述メモまで、テンプレートごとに必要な項目が整っています。
【GPS位置情報の自動付与】
撮影時に位置情報を自動取得・記録。
広域な現場や複数拠点でも、どこで撮影した写真か後から正確に特定できます。
撮影位置を地図上で一覧表示することも可能です。
【改ざん検知ハッシュ(SHA-256)】
撮影した写真にハッシュ値を自動で記録。
納品後に改ざんがあれば即座に検出できる仕組みで、
信頼性が求められる検査・点検記録に最適です。
【案件単位での整理】
案件(プロジェクト)ごとに写真と記録をひとまとめに管理。
複数の現場を並行して進めても、混在することなく整理できます。
写真を別の案件に後から移動することもできます。
【ホーム画面でひと目で進捗確認】
本日の撮影枚数、必須項目未入力レコード数、エクスポート待ち件数を
ホーム画面で一覧表示。やり残しや抜け漏れを防ぎます。
未入力件数をタップすると、警告バッジ付きの対象写真一覧へ直接ジャンプできます。
【4種類の出力形式】
・CSV+画像ZIP:写真と入力データを構造化CSVと共に一括出力
・PDFレポート:検証レポートを1タップで生成
・CALS電子納品:国交省「工事完成図書の電子納品要領」準拠ZIP出力
・分割メール送信:指定MBごとに自動分割し、宛先を設定して連続送信
【分割して送信機能(v1.5新機能)】
ZIPサイズが大きくてメール送信できない、という現場の悩みを解決。
指定容量(10〜100MBまたはカスタム)ごとに自動でZIPを分割し、
宛先・件名・本文・添付すべてが自動入力されたメール下書きを順次表示。
送信ボタンを押すだけで、複数メールを連続送信できます。
件名には「(3/10)」のような番号が自動で付き、受信者にも分かりやすい構成です。
■ こんな悩みを解決します
「現場で撮った写真の整理に毎晩時間がかかっている」
→ 撮影と同時に項目を入力するから、後処理ゼロ
「どの写真がどの現場のものか、後から分からなくなる」
→ 案件単位の管理+GPS自動記録で迷子を防止
「Excelへの転記でミスや入力漏れが発生する」
→ CSV出力でそのまま使えるから転記不要
「業務ごとに必要な記録項目が違って、毎回フォーマットを作るのが大変」
→ 業種別テンプレートからすぐに利用可能
「工事写真の黒板情報を毎回手書きするのが面倒」
→ 電子小黒板を写真に自動合成、撮影後の編集も可能
「報告書作成に時間がかかり、本来の業務時間を圧迫している」
→ 写真とデータを一括出力、報告書作成時間を大幅短縮
「公共工事の電子納品要件に対応できていない」
→ CALS電子納品要領準拠のZIPをワンタップで生成
「メール添付の容量上限に引っかかる」
→ 指定MBごとに自動分割して連続送信できる
■ 利用シーンの例
・風力発電設備の定期点検でナセル・ブレード・タワーを記録
・ビルの外壁劣化調査でひび割れ位置をGPS付きで記録、注釈で範囲を明示
・道路工事の施工状況を電子小黒板付きで撮影し、CALS形式で電子納品
・倉庫の棚卸で商品状態と数量をテンプレートに沿って記録
・店舗巡回で什器・在庫・清掃状況をチェックリスト記録
・大量の現場写真を取引先へ分割メールで連続送信
■ シンプルだから現場で使える
複雑な操作は一切なし。
「テンプレートを選ぶ → 撮影 → 入力 → 保存」の4ステップだけ。
スマートフォン操作に不慣れな方でも、その日から使えます。
■ プライバシーについて
・撮影した写真と入力データは、お使いの端末内に保存されます
・位置情報は写真の記録目的のみに使用します
・改ざん検知ハッシュは写真ファイル内のみに記録されます
・外部送信や第三者提供は行いません
現場業務の写真記録を、もっと簡単に、もっと速く、もっと確実に。
「現場カメラ」を、ぜひ毎日の業務にお役立てください。
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