基本情報技術者試験(FE)の合格を目指す学習アプリです。
科目A・科目Bの両方に対応し、収録1,000問すべてに解説をつけています。
■ 科目Bの擬似言語を、読める形で
科目Bはプログラムを読んでトレースする試験です。ところがプログラムをスマホの幅で折り返すと、
インデントが崩れて処理の構造が読み取れなくなります。
このアプリでは擬似言語のプログラムを、行番号つき・等幅・構文ハイライトで表示し、
折り返さずに横スクロールさせています。while と endwhile の対応、代入の矢印、
ネストの深さが、紙の問題冊子と同じように追えます。
収録している科目Bのプログラムは295問。線形探索・2分探索・整列(バブル/選択/挿入)・再帰から、
スタック・キュー・木といったデータ構造、オブジェクト指向、情報セキュリティまで含みます。
■ 科目A・科目Bが1本で完結します
本試験は科目A・科目Bのそれぞれで基準点に達しないと合格になりません。
片方だけ得点しても不合格なので、科目ごとに仕上げ具合を把握する必要があります。
ホームの最上部で科目を選ぶと、以降のモードはすべてその科目の中で完結します。
試験時間・問題数・レポートの軸が科目に合わせて切り替わります。
・科目A 60問・90分(知識を問う四肢択一)
・科目B 20問・100分(擬似言語のアルゴリズムと情報セキュリティ)
ダッシュボードでも科目別の正答率を分けて出します。合計では見えない「片方だけ危ない」状態が
数字で見えます。
■ 現行制度(科目A・科目B)に準拠しています
2023年4月から本試験は通年CBTになり、それまでの午前試験(80問150分)・午後試験は
科目A(60問90分)・科目B(20問100分)に置き換わりました。
旧午後にあったプログラミング言語の選択(C/Java/Python/アセンブラ/表計算)は廃止され、
科目Bは擬似言語のみです。
このアプリは現行の科目A・科目Bに準拠し、言語別の問題は収録していません。
旧制度で覚えている方のために、画面には「旧・午前試験」「旧・午後試験」を併記しています。
■ 収録内容
・問題 1,000問(科目A 705問/科目B 295問)
・分野 17(科目A 12分野/科目B 5分野)
・IT用語集 15章・909用語・59公式
科目A 基礎理論/アルゴリズムとプログラミング/コンピュータシステム/データベース/
ネットワーク/情報セキュリティ/開発技術/プロジェクトマネジメント/
サービスマネジメント・監査/システム戦略/経営戦略/企業と法務
科目B プログラムの基本要素/データ構造/アルゴリズム/プログラムの応用/情報セキュリティ
■ 5つの学習モード
・分野別練習
分野と出題数を選んで、1問ごとに解説を読みながら進めます。
まだ解いていない問題から優先して出題するので、収録1,000問を回しきれます。
分野ごとに「学習済み 48 / 60問」の進捗バーが出るので、手つかずの範囲がすぐわかります。
・ランダム出題
科目A 50問/科目B 10問。科目Bはプログラムを読む時間が要るので少なめにしています。
・試験モード
科目A 90分60問/科目B 100分20問。本番と同じ分量を通しで解き、残り時間を常に表示します。
科目Bは1問あたり5分。この配分の厳しさは、実際に通してみないとわかりません。
・苦手克服
間違えた問題は自動で苦手リストに登録され、正解すると卒業して外れます。科目をまたいで出題します。
・模擬試験
分野別の配分で出題し、終了後に系別・分野別の正答率レポートと1000点換算の目安スコアを出します。
■ 解答の振り返り
試験モードと模擬試験は、解答中に解説を出しません(本番と同じにするため)。
そのぶん終了後に、選択肢・自分が選んだもの・正解・解説を一覧で確認できます。
科目Bはプログラムも再表示するので、どこでトレースを間違えたのかを追えます。
■ IT用語集
出題範囲の用語を15章・909用語・59公式にまとめています。
テクノロジ系7章/マネジメント系2章/ストラテジ系3章に加えて、科目B向けに
「擬似言語の記述形式」「プログラムの読み方」「頻出アルゴリズムの型」の3章を置きました。
問題の解説からは、その問題に関係する用語へ直接飛べます。
用語集はフラッシュカード(暗記カード)としても使えます。
■ 学習ダッシュボード
・累計正答率と、合格ライン目安までの到達度
・科目別(科目A/科目B)の予想正答率
・分野バランスのレーダーチャート
・連続学習日数と、学習量の推移
■ 無料でできること
分野別練習・ランダム出題・試験モード・苦手克服・解答の振り返り・学習ダッシュボードは無料です。
分野は科目A・科目Bから1分野ずつが最初から解放されていて、ほかの分野は広告の視聴でも解放できます。
用語集は最初の1章を読めます。
■ 買い切りプレミアムで解放されるもの
・全17分野を最初から解放
・本番形式の模擬試験(系別・分野別レポートと1000点換算の目安スコア)
・詳細統計(科目別の予想正答率・正答率の推移・分野バランス)
・問題のブックマークと、「なぜ間違えたか」を残せるメモ
・IT用語集の全15章と、暗記カード
・すべての広告を非表示
サブスクリプションではありません。一度購入すれば、ずっと有効です。
■ その他
・問題データは本体に入っているので、オフラインでも解けます(通信は広告の表示にのみ使います)
・外観テーマ(システム/ライト/ダーク)を選べます
・文字サイズを調整できます(自動/小/標準/大/特大)
■ ご注意
・本アプリは非公式の学習アプリです。試験実施団体とは関係ありません。
・基本情報技術者試験はCBT方式のため、受験者ごとに出題内容が異なり、問題は公開されていません。
本アプリの収録問題は、公開されている出題範囲(シラバス)に沿って作成したオリジナル問題で、
本試験問題の転載は含みません。
・科目Aの分野別の出題数は公表されていません。アプリ内の模擬試験での配分は、公開情報にもとづく
目安です(科目Bの「アルゴリズムとプログラミング16問・情報セキュリティ4問」は公表値です)。
・本試験の採点はIRT(項目応答理論)によるスコア方式です。素点の正答率がそのまま点数になる
わけではないため、アプリが表示する点数と合否判定はいずれも目安です。
・現行の試験制度は2026年度の実施をもって終了し、2027年度春頃から新制度へ移行する予定です。
試験時間と出題数、問う知識・技能の範囲そのものに変更はないと公表されていますが、
受験の際は必ず公式サイトで最新の要項をご確認ください。
・試験時間・出題数・合格基準・受験手数料は執筆時点の情報です。
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