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1.4
Last updated: 2026-09-12
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Features & Capabilities

暗記したのにテストで解けない。その手前でつまずく生物を、図とアニメーション、3D、バーチャル実験でほどくアプリです。生物基礎と専門科目「生物」の両方に対応しています。ホーム上部で「生物基礎/生物」を切りかえると、章・問題・検索・成績がその科目に絞られます。最初は生物基礎が選ばれています。

なんとなく覚えた、がわかったに変わる

ミトコンドリアは呼吸、葉緑体は光合成。言葉は言えても、細胞の中で何が起きているかは想像しにくいものです。このアプリでは、118種類の図版と45本のアニメーションで、その場面を確かめられます。

問題のうち160問に図がつき、軸・目盛り・単位・凡例を整理しています。系列は色だけでなく、ハッチや線種でも区別しています。

10本の3Dは、DNAの二重らせん、真核細胞の立体ツアー、タンパク質の立体構造、ネフロン、紡錘体と染色体、生体膜の断面、能動輸送のポンプ、二価染色体と乗換え、ミトコンドリア内膜、葉緑体です。ピンチ操作で細胞から核、染色体、DNAへ連続して拡大できる画面もあります。

テスト前と受験期で、使い分けられる

問題は全1518問です。生物基礎は628問(定期テスト対策252問、共通テスト対策376問)、生物は890問(定期テスト対策356問、共通テスト対策534問)を収録しています。

定期テスト対策では用語の意味や実験操作の理由を確認し、共通テスト対策では会話、グラフ、実験結果を読んで考えます。実験の手順と結果を読み、そこから言えることや次に行うべき対照実験を選ぶ問題も収録しています。

画面の上で切りかえるだけなので、今日は用語の確認、直前期は考察問題、と気分に合わせて選べます。

まちがえた理由まで教えてくれる

全1518問に解説がついています。正解の理由だけでなく、選択肢のどこが違うのかも確認できます。

選択肢は毎回並びかわります。答えの位置を覚えてしまって、実は分かっていなかった、ということが起きません。

講義は生物基礎63分野、生物89分野の全152分野。要点まとめもすべての分野に用意しています。

計算問題も、手を動かして納得できる

ミクロメーターの目盛りから細胞の大きさを求める計算。1日の消費エネルギーを、自分の体重と生活時間から積み上げる計算。数字を変えると結果がその場で変わるので、公式を丸暗記しなくても仕組みが見えてきます。

実験を、教室の外でも

器具がなくても、教科書の観察と実験の流れを体験できます。カタラーゼの実験では、4本の試験管の結果を自分で記録してから答え合わせができます。気づいたことを書きこむ欄もあり、そのまま端末に残ります。

バーチャル実験室は、v1.1までの6本に生物基礎向け5本と専門「生物」向け3本を加えた全14本です。細胞の観察、ミクロメーターによる測定、カタラーゼのはたらきなどに加え、碁石を使った遺伝子頻度の変化、薄層クロマトグラフィーのRf値、ツンベルク管でのメチレンブルーの脱色も操作できます。

教材イラスト20枚も新しく追加しました。バイオームの景観7枚(熱帯多雨林・照葉樹林・夏緑樹林・針葉樹林・サバンナ・砂漠・ツンドラ)、日本の代表植物4枚(スダジイ・ブナ・トドマツ・ガジュマル)、生態と進化5枚(ラッコとウニと海藻・オオシモフリエダシャク・ガラパゴスのフィンチ・森林の階層・遷移)、実験器具4枚(キューネ発酵管・ツンベルク管・薄層クロマトグラフィー・光学顕微鏡)です。

苦手なところが、自分で見える

分野ごとの正答率、よく間違えた問題、まちがえた問題だけをもう一度解く復習モードがあります。次に何をやればいいか迷いません。

検索では、問題と講義に加え、バーチャル実験室、要点まとめ、アニメーションもまとめて探せます。

収録している範囲

生物基礎は、生物の特徴、遺伝子とそのはたらき、ヒトの体内環境の維持、生物の多様性と生態系までの全範囲を収録しています。

専門「生物」は、第1編から第5編までの全範囲、24章89分野です。第1編「生物の進化」では、生命の起源、突然変異、減数分裂、連鎖と組換え、遺伝子頻度、ハーディ=ワインベルグ、種分化、分子系統樹、人類の進化を扱います。第2編「生命現象と物質」では、細胞小器官、生体膜、タンパク質の構造、酵素、膜輸送、情報伝達、呼吸と発酵、光合成を扱います。

第3編「遺伝情報の発現と発生」では、DNAの複製、転写とスプライシング、翻訳とコドン、オペロンと発現調節、カエルの発生と誘導、ショウジョウバエの体づくり、遺伝子組換えとゲノム編集、PCR法と塩基配列の解析を扱います。第4編「生物の環境応答」では、眼や耳などの受容器、静止電位と活動電位、興奮の伝導と伝達、脳と反射、筋収縮のしくみ、生得的行動と学習、植物ホルモンと光屈性、光周性と花芽形成、ABCモデル、重複受精を扱います。第5編「生態と環境」では、個体群の成長曲線と生存曲線、群れと縄張り、社会性昆虫、被食者と捕食者、種間競争と生態的地位、物質生産と生産構造、炭素と窒素の循環、生物多様性を扱います。

使うときに気になること

登録もログインもいりません。入れたらすぐ全部使えます。 通信しないので、電車の中でも使えます。学習の記録は自分の端末の中だけに残ります。 広告もアプリ内課金もありません。 問題も解説も図も、すべてこのアプリのために作ったものです。

授業の復習から共通テスト直前まで。生物基礎も専門「生物」も、これ一つで仕上げられます。

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App
By:
ryo otsuka
Version:
1.4 Last updated: 2026-09-12
Version code:
891241290
Creation date:
2026-08-10
Compatible devices:
Size:
13.30MB
URLs:
Website ,Privacy policy
Full description:
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Source:
Apple Apps Store
Data ingested on:
2026-09-25
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Developed by:
ryo otsuka
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Website:
https://ottub.github.io/biology

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