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微生物ナビ|感染対策と病原体

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1.2
Last updated: 2026-07-26
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Features & Capabilities

「この菌が出た。どう防ぐ?」に最短で着地するための、感染対策リファレンスです。

感染管理に関わる看護師・医療者に向けて、病原体のカードを「感染対策から先に読める」順番で並べました。予防策・病室の扱い・手指消毒・リネン・器具といった現場で必要な情報が、病態の説明より上にあります。

■ 感染対策を、いちばん上に カードを開くと、標準予防策/接触・飛沫・空気予防策が大きく出ます。続いて病室(入院・退院)、手指消毒、器具、特記などの実務項目。要点4行にまとめて表示し、タップで全項目を展開できます。起こす病気・病原因子・診断・治療は、その後に確認用として並びます。

■ 「引ける」ことを重視 ・感染経路(空気/飛沫/接触/経口/血液/媒介/垂直/環境吸入) ・感染症法の1〜5類 ・耐性菌(MRSA/VRE/MDRP/MDR-AB/ESBL/CRE) ・特性(アルコール無効/芽胞/院内警戒/食中毒/人畜共通) これらは掛け合わせて絞り込めます。「接触感染 × 院内警戒」「アルコール無効」のように、現場の問いの形のまま引けます。

■ 検索は、うろ覚えでも届く 菌名・学名・別名・病名・毒素名・薬剤名を横断して検索します。漢字が出てこなくても「けっかく」「はしか」「みずぼうそう」のようにかなで引けます。カタカナ・ひらがな・全角半角のゆれも吸収します。

■ 色で分類が頭に入る グラム染色ベースの配色です(陽性=ピンク/陰性=ブルー/抗酸菌=ティール/真菌=アンバー/ウイルス=レッド)。色だけに意味を持たせず、必ずアイコンとラベルを併記しています。ダークモードにも対応。

■ 演習120問 ○×・四択・感染経路・感染症法・事例の5形式。間違えた問題はその場で解説カードへ飛べます。章別・軸別のデッキを選べて、誤答した問題は次回以降くり返し出題されます。

■ 通信なしで動きます データはすべてアプリに同梱。院内でも電波を気にせず使えます。アカウント登録は不要で、入力した内容が外部に送信されることはありません。

■ 収録内容 ・病原体・概念カード 91枚(感染対策の基礎/細菌の見方/グラム陽性菌/グラム陰性菌/抗酸菌・スピロヘータ・非定型/真菌/ウイルス) ・演習 120問 ・用語カード 17語(病原因子や検査の用語をタップで参照)

■ 無料で読める範囲 「感染対策の基礎」「細菌の見方(総論)」の全13カードと、各章の代表カード5枚(黄色ブドウ球菌・緑膿菌・結核菌・カンジダ・ノロウイルス)、基礎章の問題20問を無料で読めます。代表カードは省略なしの完全版です。中身を確認してから購入をご検討ください。

■ 買い切りです 一度の購入で全機能が開きます。サブスクリプションや追加課金はありません。今後カードや問題を追加した場合も、追加費用なしでお使いいただけます。

【ご利用にあたって】 本アプリは、感染管理に関わる医療者の学習・確認を目的とした、一般的な医学知識の固定コンテンツです。特定の患者に対する診断・治療・投薬の指示を行うものではありません。治療欄は「一般に第一選択とされる薬剤」の知識提示にとどめ、用量や患者ごとの判断には踏み込みません。実際の診療・感染対策は、各施設の基準、最新のガイドライン、主治医および感染制御チームの判断に従ってください。内容には誤りが含まれる可能性があります。最終的な確認は一次資料で行ってください。

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