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1.0
Last updated: 2026-07-21
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Features & Capabilities

「ピタッとコトバ」は、文法(助詞や動詞)をスモールステップで学ぶための応用行動分析学(ABA)に基づいた言語学習教材アプリです。 行動分析学の研究(清水・山本, 1998)に基づき、「だれが・だれに・なにを」という関係性を直感的に理解できるよう設計されています。
【アプリの主な特徴】パズルのような直感的な操作: 画面の空欄に「単語カード」をタップやドラッグで当てはめて文を作ります。 エラーを防ぐ仕組み: 空欄の種類(名詞・助詞・動詞)と合わないカードは入らないため、自然と正しい文法の枠組みに気づくことができます。 自分自身の動画を使える: 指導者や保護者が撮影した「お子さん本人が実際に物を渡し・受け取る動画」を見本刺激として設定することで理解が促進されます。 手厚いヒントと音声サポート: わからない時は「ヒント」ボタンにより、音声プロンプトと視覚的な強調(文字の色やサイズの変更)で学習をサポートします。 音声フィードバック: 正解すると、完成した文を音声で読み上げてフィードバックします。 ごほうび機能: ステップをクリアすると星や動物などのバッジがもらえ、達成感を保ちながら楽しく学習を続けられます。
【学習のカリキュラム(全3段階・11ステップ)】 第1段階: 自分の動作を通して「わたしました」「もらいました」の動詞と、「が」「に」の助詞を学びます。
第2段階: さらに進んで「あげました」「くれました」の表現を獲得します。
第3段階: 第三者(あかね先生とひろし先生)の間での受け渡しを見て、他者視点から文を構成する力を育てます。
【指導者・保護者の方へ(充実した設定機能)】学習きろく: 試行ごとの正誤、反応時間、使ったヒントの回数などが自動で記録され、ステップごとの正答率をアプリ内で確認できます。 柔軟なカスタマイズ: アプリ内の主語を「ぼく/わたし」から選択でき、お子さんの環境に合わせて動画ごとの「あいての名前」や「物の名前」を自由に設定可能です。 指導者モード: 制限を解除して全ステップを解放し、各ステップの条件性弁別の水準を表示するモードを搭載しています。
【学術的背景】 本アプリのカリキュラムや指導手続き(一次〜三次条件性弁別、自己動作の見本化など)は、以下の論文の知見に基づいています。 清水裕文・山本淳一 (1998). 発達障害児における授与動詞の獲得:高次条件性弁別による文法の形成可能性の検討. 行動分析学研究, 12, 22–43。

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App
By:
satoshi nikaido
Version:
1.0 Last updated: 2026-07-21
Version code:
888544060
Creation date:
2026-07-21
Compatible devices:
Size:
14.13MB
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Source:
Apple Apps Store
Data ingested on:
2026-08-29
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satoshi nikaido
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