Overview

Version:
1.2.1
Last updated: 2022-10-24
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Overall

Features & Capabilities

「こころえほんJr.ゲーム」アプリは、子どもの他者の気持ちを思いやる能力(役割取得能力)の発達を促すことを目的とした、タブレット端末用の絵本アプリです。トレーニングにより、障害のある子どもを含む、子どもたちの学校への適応を促し、学校生活の充実に寄与することを目指しています。 「こころえほんJr.」ゲームアプリは、「こころえほん」アプリ、「こころえほん あかペン」アプリ(幼児~小学校低学年を対象)よりも年齢の高いお子さんである、小学校中学年~高学年の児童(発達障害児含む)を対象としています。

「こころえほんJr.」アプリは絵本と質問のみで構成されているのに対し、「こころえほんJr.ゲーム」アプリは、より、トレーニング的側面を強化するため、ゲーミフィケーションを活用し、採点機能、トレーニング後のごほうびとして、「まちがい探し」ゲームと「神経衰弱」ゲームを行うことができます。これらのゲームは、ごほうびとしての意味もありますが、認知機能の発達への効果もねらっています。

【こころえほんJr.ゲーム】の主な内容・特徴 -「その1」と「その2」で計8つのトレーニング用物語課題を収録 -物語課題の後の計6つの質問を大人と子どもで考えることで、他者を思いやる能力(役割取得能力)をトレーニングできる  ※別途、トレーニング用ワークシート(無料)がありますので、https://kokoro-ehon.com/ からダウンロードしてご使用ください。 -朗読音声に合わせたプログレスバー(特許番号:6813196)により、発達障害をもつお子さんの注意を引きつけながらトレーニングできる -背景タップによる字幕表示により、聴覚障害をもつお子さんにもトレーニングできる。 -朗読音声と文字表示により、外国人児童の日本語学習にも応用できる -朗読音声に加え、登場人物のタップでセリフ音声も流れることで、心情理解を容易に行うことができる -質問に対する子どもの回答を、星の数(5段階)で採点でき、採点結果が記録される -採点結果が「とくてんのまとめ」で視覚的にフィードバックできる -絵本と同じイラストを使っている、「まちがい探し」ゲームが15回行うことができる。 -「神経衰弱」ゲームが「かんたん」(3レベル)、「ふつう」(3レベル)、「むずかしい」(3レベル)」の9レベル行うことができる。

 【その他】   トレーニング用のマニュアル(全12ページ)がありますので、https://kokoro-ehon.com/ からダウンロードして、参照して頂くことを推奨します。

 〇製作者プロフィール   本間優子   新潟青陵大学 准教授   https://researchmap.jp/yukohonma   発達・教育心理学を専門としている。公認心理師。主著に、「児童期における役割取得能力と学校適応の関係」(ミネルヴァ書房,2020)等がある。

User Growth & Download Statistics

App
By:
Yuko Honma
Version:
1.2.1 Last updated: 2022-10-24
Version code:
837743342
Creation date:
2022-10-23
Compatible devices:
Size:
130.11MB
URLs:
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Full description:
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Source:
Apple Apps Store
Data ingested on:
2026-07-25
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Developed by:
Yuko Honma
Apple Apps Store
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%8D%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93jr/id1531428268?l=en-US

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