# 西播磨の山城へGO

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## Overview

- **ID:** `id1500526227`
- **Platform:** Apple
- **Type:** Apple app
- **Status:** Available
- **Publisher:** USAC SYSTEM CO.,LTD.
- **Category:** Travel
- **Version:** 9.0
- **Last updated:** 2026-08-30
- **First published:** 2020-03-31
- **Size:** 227 MB
- **Data as of:** 2026-09-21
- **Store listing:** [Apple App Store](https://apps.apple.com/us/app/%E8%A5%BF%E6%92%AD%E7%A3%A8%E3%81%AE%E5%B1%B1%E5%9F%8E%E3%81%B8go/id1500526227)
- **Website:** [https://www.usknet.com/](https://www.usknet.com/)
- **Privacy policy:** [https://www.usknet.com/company/privacy/](https://www.usknet.com/company/privacy/)

## Description

「西播磨の山城へＧＯ」は、兵庫県内の西播磨・中播磨エリア・神戸エリアに残されている山城を紹介するアプリです。
史料や遺構から考証して再現されたかつての山城の姿をお楽しみください。
城跡の数において全国有数を誇る兵庫県。
そんな兵庫県の中でも特に西播磨エリアには全国的には無名ですがとても見ごたえのある山城が豊富に残されています。
そんな知る人ぞ知る西播磨の山城の魅力を知っていただきたいという思いから「西播磨の山城へＧＯ」アプリが誕生しました。
西播磨エリアは（赤穂市、相生市、上郡町、佐用町、たつの市、宍粟市、太子町）の自治体で構成されており、当アプリではそれぞれの自治体にある厳選された山城を順番にご紹介していきます。

【西播磨】
●利神城（佐用町）
佐用町のほぼ中央に位置する標高３７３メートルの利神山に築かれた山城です。古くは赤松氏の居城として、また宇喜多氏の家臣が入城するなどを経て、慶長五年（１６００）の関ヶ原の合戦後に播磨に入封した池田輝政が、甥由之に銘じて大改修をさせました。
現在は崩落が激しいものの、高い石垣が残る山上の大城郭の様相を今に伝えています。

●感状山城（相生市）
相生市北部の標高３０１メートルの感状山に築かれた山城です。
建武年間に城主であった赤松則祐が、迫りくる新田義貞の軍勢を迎え撃ち、約５０日間にわたって足止めをしたことで足利尊氏から感状を与えられたことが城名になったことで知られています。その後戦国期になって大改修が行われ、現在残る総石垣の城が築かれました。

●篠ノ丸城（宍粟市）
宍粟市山崎町の標高３２４メートルの山上、通称「一本松」に築かれた山城です。南北朝期に赤松氏によって築かれ、その後宇野氏が入城しました。天正八年（１５８０）に羽柴秀吉軍の攻撃によって落城、その後宍粟郡の領主となった黒田官兵衛が居城した「山崎の城」であったのではないかとする説があります。城跡の北西部を中心に現在も多くの畝状竪堀群が良好に残っています。

●龍野古城（たつの市）
龍野古城は、標高２１１メートルの鶏籠山の山頂に赤松村秀によって築城されました。天正５年（１５７７）の羽柴秀吉による播磨侵攻の際に城は開城となり、その後秀吉の家臣が城代を歴任しました。その期間に城は改修され、現在見られるお城の構造や石垣の多くがこの期間に作り替えられました。

●白旗城（上郡町）
建武三年（１３３６）九州に逃れた足利尊氏の追討軍を迎え撃つため、赤松円心が築城した山城です。この白旗城合戦で新田軍の足止めをした功績により、円心は室町幕府の播磨守護に任ぜられる。以後、白旗城は赤松氏躍進の居城としてその盛衰を見つめてきました。現在も広大な山中に無数の郭や山城遺構が残されています。

●尼子山城（赤穂市）
天文七年（１５３８）頃、播磨に攻め入った尼子氏によって築城されたとされています。西、南側は切り立った断崖と岩塊が露出しており、非常に堅固な地形は当時のままだと考えられます。また南方を望む眺望は大変すばらしく、瀬戸内海や家島諸島などを見ることができます。

●楯岩城（太子町）
建武年間（１３３４－１３３８）に赤松則弘が築城されましたが、嘉吉の乱によって幕府方に攻められ落城。その後赤松伊豆守貞村の居城となりますが、天正の始めに羽柴秀吉によって攻められ、落城しました。山中には巨岩や岩盤が多く見られ、城の名称の由来となった楯のように岩が立ち並んでいる様子を感じ取ることができます。

●城山城（たつの市）
城山城は、標高４５８メートルの亀山（きのやま）の山上に位置し、奈良時代の古代山城（こだいさんじょう）と室町時代の中世山城（ちゅうせいやまじろ）が一つの山に存在する非常に珍しい山城です。

【中播磨】
●置塩城（姫路市）
　置塩城は、夢前川東岸に張り出した標高370ｍの城山に築かれた播磨最大級の山城です。16世紀の初頭に赤松義村が守護所として登場し、その後居城としての山城に改修、整備されていったのは16世紀中頃の赤松政村（晴政）の代以降であったことが分かってきました。その後天正年間に播磨を平定した羽柴秀吉の破城令によって、廃城となりました。

●春日山城（福崎町）
　春日山城は、福崎町南東部に位置する鍛冶屋の春日山（飯盛山、標高約１９８メートル）に築かれた山城です。後藤氏の居城として代々受け継がれてきましたが、天正の頃の城主であった後藤基信は、天正６（１５７８）年に羽柴秀吉軍に攻められ、城とともに命を落としました。

●市川町の山城（市川町）
・鶴居城
標高４４０メートルの山頂からの眺望は素晴らしく、天気のいい日には明石海峡大橋や瀬戸内海を望むことができます。

・谷城
市川町最大規模の山城として知られ、現在も曲輪や土塁、井戸、堀切などの山城遺構が大変見学しやすい状態で残されています。

・川辺城
山頂に東西約６０メートルの細長い曲輪と、周囲に帯状の段が残ります。登山道には金毘羅宮やお休み堂があり、歴史を伝えています。

・瀬加山城
東側斜面に１０条ほどの畝状竪堀が見られるのが特徴です。春には、桜やツツジなどが咲き誇る名所としても知られています。

【神戸】
●滝山城（神戸市）
　滝山城は、三好長慶の家臣、松永久秀の城でした。標高３２３ｍの城山山頂付近には主郭が築かれ、神戸最大級の山城として知られています。
古くは南北朝時代に築城され、久秀による西摂津支配の拠点となったのちには織田信長方の荒木村重が治めるなど、時代や城主を経て改修が行われたものと考えられています。

かつての姿へ思いを馳せながら、西播磨・中播磨・神戸の山城をお楽しみください。

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